え!!病気の翁長氏をまた県知事候補に? オール沖縄は人材不足?

琉球新報
翁長氏擁立を確認 沖縄県知事選調整会議 議長は県議軸
2018年4月18日
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-703010.html

翁長雄志沖縄県知事を支持する県政与党や労働組合、企業は17日、那覇市の八汐荘で、秋の県知事選に向けた調整会議(議長・新里米吉県議)を開き、翁長知事の擁立を目指す方針を改めて確認した。同会議の新里議長に代わる後任人事についても協議し、今回結論は出なかったものの、県議会与党最大会派の「社民・社大・結」の県議を軸に選出することを申し合わせた。

翁長知事擁立については、3月の前回会合でも確認したが、その後、知事が膵臓(すいぞう)に腫瘍が見つかり、手術を控えていることもあり、改めて協議した。その結果、方針を変えないことを確認した。

翁長知事が膵臓がんステージ2を公表 治療続けながら公務復帰目指す 2期目出馬は明言せず
2018年5月15日
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-719093.html

15日午前に浦添市内の病院を退院した翁長雄志知事は同日午後1時半から県庁で記者会見を開き、手術の内容や現在の体調について発表した。病理検査の結果、膵臓(すいぞう)に見つかった腫瘍は悪性で、進行度が「ステージ2」の膵臓がんだったことを公表した。
(略)
秋の知事選での2期目出馬については「1日1日しっかり公務を遂げることで県民の判断にゆだねたいと言ってきた。退院して幸いここ数日元気になってきたので、公務をしっかりする中で私への負託に応えていきたい」として、明確な態度は示さなかった

翁長知事再選へ新組織 保守・中道層を再結集、27日結成
2018年5月15日

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-718801.html

今秋に予定されている沖縄県知事選での翁長雄志知事擁立に向け、県議会与党の会派おきなわは月内にも、新たな組織を発足させる。組織の名称は「翁長知事を支える政治・経済懇話会」で、27日に結成総会を開く。「オール沖縄会議」を脱会した金秀、かりゆしグループに加え、保守中道系の市町村議員や企業などで組織し、4年前の知事選で翁長氏を支持した保守・中道層の再結集を図る考えだ。
13日に沖縄市内で組織結成に向けた会合があり、富川盛武、謝花喜一郎両副知事や翁長知事を支持する市町村長、経営者ら約50人が出席した。

次期知事選について、翁長氏は現在、態度を明らかにしていないが、県政与党や労組などでつくる調整会議(照屋大河議長)は既に翁長氏の擁
立を決定
しており、今後、翁長氏に直接、出馬を求めていく考え。

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翁長氏以外にに求心力のある候補者はいない??

オール沖縄の人材不足露呈か??

沖縄タイムス
翁長知事の容体めぐり波紋 不出馬予測も 沖縄政界それぞれの思惑
2018年4月24日
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/242151

「知事が出られなかったら、という話は口が裂けても今はできない」。県政与党幹部の一人は、小声でこう語る。仮に知事が立候補できなければ、候補者を早期に選出する必要がある。

だが、幹部は「今は水面下でも別の候補を模索することは難しい。仮に出ないと知事から話があれば一気に動き出すが、みんながまとまれる候補が思い浮かばない」と言葉少なに語る。

沖縄タイムス
がん公表の翁長氏めぐり思惑交錯 知事選出馬は? 辺野古撤回は?
2018年5月16
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/252469

翁長の代わりは翁長
入院前よりもやせているが、県庁幹部は「歩きも会話も普段通り。食事療法で体重は落ちたが、本人は『おいしいものが食べたい』と言っている」と健在ぶりを説明する。会見後、知事の後援会関係者は「翁長さんは胃がんも乗り越えたタフな人間だ」と自分に言い聞かせるように語り、早期復帰に期待を寄せた。

知事の姿に、今秋予定の知事選で翁長氏擁立を決めている県政与党議員らは胸をなで下ろした。

与党関係者の一人は「翁長の代わりは翁長。代われる人はいない」と語り、再選へ向け準備を加速させる構えを見せる。与党幹部は経過観察が必要としつつ「次回の調整会議から出場要請に向けた詰めの作業に入る」と自信を見せる。

宮古毎日新聞
【視点・焦点】知事退院会見後の行方/竹中 明洋
2018年5月19日
http://www.miyakomainichi.com/2018/05/109376/

県政与党の革新各党は、知事選であくまでも翁長知事を支えるとの立場だが、本人が立候補しない場合はどうするのか。

「イデオロギー色が強まった」としてオール沖縄会議から離脱したはずの金秀とかりゆしの両グループは、27日に一部の県政与党会派とともに新たな団体を立ち上げて翁長支持体制の再構築を図るようだが、これも翁長知事が再出馬することが前提だ。本人の体調次第では、枠組みもどうなるか分からない。県政与党は、難しい対応を迫られそうだ。

癌治療中の人物にハードな知事職を押し付けるのか?
弱者・障碍者を肉盾にするいつものサヨク戦法の同情票狙いなのか?
しかし
知事選前に翁長氏に、、まさか 代理立候補者による弔い合戦(選挙)に持ち込む気か?
さすが サヨク(呆)

2014年 沖縄知事選挙結果

翁長氏は日米安保容認の立場で 普天間基地の辺野古移設反対!する政策とした、
まぁ これが 保守層一部の理解を得やすい環境を作った。
しかし 実際の選挙戦やその後の県政は共産党が主導権を握り、取りやりたい放題!
翁長氏に票を投じた保守系は騙されたと感じているのだろ。

実際 前回知事選挙前に 保守系首長が翁長主導の普天間移設決議書「建白書」から離脱した。
選挙前時点で 親翁長(≒オール沖縄)派の市長は 2人

翁長派:那覇市 名護市
反翁長派:宜野湾市 石垣市 浦添市 糸満市 沖縄市 豊見城市 うるま市 宮古島市 南城市

2018年5月現在
翁長派:那覇市 南城市(僅か65票差)
反翁長派:名護市 宜野湾市 石垣市 浦添市 糸満市 沖縄市 豊見城市 うるま市 宮古島市

前回 翁長氏に票を投じた保守層の一部は、反翁長になりつつある。
*元自民党那覇市議会議員グループの翁長親衛隊である「新風会」が激減

また オール沖縄が敗北した名護市長選挙の影響は大きいと思われる、
さらに 前回自主投票とした公明党がどう動くか?

オール沖縄に思惑通りに翁長氏を擁立しても、前回のような結果を得られるかどうか? 微妙である。

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率普天間基地返還への具体策と推薦・支持
翁長雄志  63  無所属   新人 360,820票51.7%普天間飛行場の名護市辺野古移設に対する県民の反対は8割超。地元の理解の得られない移設案を実現することは、事実上不可能である。

(支持)日本共産党・生活の党・社会民主党・沖縄社会大衆党・「新風会」

仲井眞弘多75無所属現職261,076票37.3%人口密集地にあり世界一危険な普天間飛行場の1日も早い危険性の除去が最も重要である。18年におよぶ普天間移設問題を、これ以上先送りすることは許されない。

(推薦)自由民主党・次世代の党

下地幹郎53無所属新人69,447票9.9%県民投票の結果に従う。「賛成」の結果が出れば「推進」、「反対」との結果であれば「中止・撤回」

(支持)政党そうぞう・維新の党沖縄県本部

喜納昌吉66無所属新人7,821票1.1%反対・阻止を叫んでも、実力阻止するなら別だが、取り消しあるいは撤回を選挙前にはっきり約束できない人は信用できない。

(民主党本部・県連共に公認・推薦せず自主投票)

2014年の知事選挙で 公明党は自主投票とした

沖縄知事選自主投票を発表 公明県本
2014年10月22日
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/45363

公明党沖縄県本部の糸洲朝則代表は21日、那覇市内で会見し、11月16日投開票の沖縄県知事選でいずれの候補者も推薦せず、自主投票とする対応を発表した。知事選で自主投票にするのは1998年以来16年ぶり。

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