唯一神 又吉イエス氏 左腎がんで死去 【沖縄県宜野湾市】

政治活動家の又吉イエス氏、20日に左腎がんで死去…74歳
スポーツ報知
https://www.hochi.co.jp/topics/20180723-OHT1T50208.html

政治活動家で世界経済共同体党元代表の又吉イエス(本名・又吉光雄)氏が、20日に左腎がんのため亡くなっていたことが23日、同団体公式サイトで明らかにされた。74歳だった。

「党元代表逝去のお知らせ(訃報)」とのタイトルで「世界経済共同体党 元代表 唯一神又吉イエスは、かねて病気療養中のところ、2018年7月20日左腎がんのため逝去いたしました。ここに生前のご厚誼を深く感謝するとともに、謹んでお知らせ申し上げます。なお、ご遺族の希望により、告別式は近親者のみにて執り行いました。誠に勝手ながら、ご香典、ご供花、ご供物等の儀は固くご辞退させていただきます」と掲載した。

同サイトでは6月30日に又吉イエス氏の名で「代表の唯一神又吉イエスの健康がすぐれず、回復して政治活動・選挙活動をするのは無理とのことであります」と政治活動の停止とホームページの閉鎖を発表していた。

又吉 イエス(またよし イエス)
1944年2月5日 – 2018年7月20日
日本の政治活動家。世界経済共同体党代表。
本名は又吉 光雄(またよし みつお)。
自らを「唯一神、又吉光雄・イエス・キリスト」(ゆいつしん・またよし みつお・イエス・キリスト)と称し、政治活動などを行っている

沖縄県宜野湾市にて、雑貨店の5人兄弟の末っ子として生まれる。兄は元沖縄県総務部長・宜野湾市助役の又吉辰雄

故郷である宜野湾市大山の海岸の埋め立て計画への反対運動に参加していたが、願い叶わず、その海が埋め立てられていく場面を見る中で、「これからは自分が神として政治を直接みる時期が来た」と感じるようになり、自らをイエス・キリストだとする「再臨宣言」を行い、政治活動を開始した。

1996年に起こった在ペルー日本大使公邸占拠事件の際には、ゲリラとペルー政府を説得するために沖縄県からペルーに駆けつけた。この際、当時沖縄県政策調整監であった兄の辰雄も情報収集のためペルー入りしていた。1997年に世界経済共同体党を設立、同党代表を務める。
2003年に世界経済共同体党本部を東京に移した。

過去出馬した選挙(結果は全て落選)
1997年7月13日 宜野湾市長選挙
1998年7月14日 第18回参議院選挙・沖縄県選挙区
1998年11月15日 沖縄県知事選挙
2001年7月15日 宜野湾市長選挙
2002年2月3日 名護市長選挙
2002年11月17日 沖縄県知事選挙
2003年11月9日 第43回衆議院選挙・東京1区
2004年7月11日 第20回参議院選挙・東京都選挙区
2005年9月11日 第44回衆議院選挙・東京1区
2007年7月29日 第21回参議院選挙・東京都選挙区
2009年8月30日 第45回衆議院選挙・東京1区
2010年7月11日 第22回参議院選挙・東京都選挙区
2012年12月16日 第46回衆議院選挙・東京1区
2013年7月21日 第23回参議院選挙・東京都選挙区
2014年12月14日 第47回衆議院選挙・東京1区
2016年7月10日 第24回参議院選挙・東京都選挙区
2017年10月22日 第48回衆議院選挙・東京1区

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