文科省局長汚職 裏口入学 キーパーソンは 吉田統彦氏と羽田 雄一郎氏か?

東京医科大裏口入学事件で密談音声「あと5点、10点ほしかったですね」 TBS報道
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180726/soc1807260019-n1.html
“東京医科大の裏口入学事件で、受託収賄罪で起訴された文部科学省前局長、佐野太被告(59)と大学前理事長の臼井正彦被告(77)=贈賄罪で起訴=らが、佐野被告の息子の合格の見返りに、文科省の支援事業選定で便宜を図るよう依頼したとみられる密談の音声データを入手したとTBSが報じた。”

 

 

谷口浩司のホームページ
http://kojitaniguchi.com/index.html

谷口浩司の妻です。
乳癌を患って治療中なので皆様に直接対応が出来ないことを最初にお詫び申し上げます。
(略)
報道では、谷口浩司が佐野太局長と臼井理事長を事件のために紹介したとなっていますが、実際の紹介者は立憲民主党の吉田統彦衆議院議員です。吉田先生は、佐野太、臼井正彦の両氏と民主党政権時代から懇意にしていました。また、吉田先生は眼科医でもあることから同じく眼科医である臼井前理事長と協力して日本眼科学会での活動もしていました。

吉田 統彦(よしだ つねひこ)
1974年11月14日生まれ
眼科医。博士(医学)。立憲民主党所属の衆議院議員(2期)。
ジョンズ・ホプキンス大学研究員。

2017年9月28日、衆議院が解散。民進党は希望の党に合流する方針を決定。
しかし希望の党は河村たかしの要請を受け、10月3日に佐藤夕子の擁立を発表した。10月4日、吉田は立憲民主党からの出馬を決意。10月22日に行われた第48回衆議院議員総選挙においては、佐藤との間で票が大きく割れたが(吉田:57,780票、佐藤:48,633票)、比例復活で当選した

谷口は長年羽田雄一郎先生の私設秘書として活動してきたにも関わらず、なぜ「単なる民間人で、霞が関ブローカー」と特捜は報道発表しているのでしょうか。

谷口の逮捕直前となる2018年6月下旬、羽田雄一郎先生、佐野太氏、谷口浩司、A氏の四人が赤坂の焼肉屋で会食し、2017年10月から続いていた特捜の捜査について羽田先生自ら佐野太氏に説明を受けています。この会食時には文科省汚職の件で捜査されているとは誰も想像してませんでした。

羽田 雄一郎(はた ゆういちろう)
1967年7月29日生まれ
学位は学士(玉川大学・1992年)。国民民主党所属の参議院議員(4期)、国民民主党役員室長。

参議院国土交通委員長・国土交通大臣(第17代)・民進党参議院幹事長・民主党参議院幹事長・民主党参議院国会対策委員長・民主党幹事長代行・民主党長野総支部連合会代表代行・選対本部長などを歴任した。

2017年9月に行われた民進党代表選挙後の執行部人事にて幹事長代理に就任。11月、女児に対する暴行容疑で長男が逮捕され離党届を提出していた小川勝也参議院幹事長の後任に就任した。

2018年5月7日、民進党と希望の党の合流により結党された国民民主党に参加、同党の役員室長に就任した。

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